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映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』のトリビア5

6/24(土) 20:50配信

ELLE ONLINE

いよいよ7月1日より日本公開される映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』。プロモーションでジョニデも来日し、さらにこれまでのシリーズも一挙に地上波で放送されるのを記念して、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの知られざるトリヴィアを大特集。まずは第1作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』から! これを見ればジャック・スパロウの世界をより楽しめること間違いなし!

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役作りのモデルはキース・リチャーズ

海賊ジャック・スパロウを演じることが決定すると、ジョニー・デップは海賊の役作りをスタート。18世紀の海賊は現在のロックスターのようなもの、と考えたジョニーはローリング・ストーンズのギタリストで彼の親友でもあるキース・リチャーズをモデルに! 個性的なルックスにするため、金歯を入れたいと提案したのもジョニー。歯医者に頼んで先に金歯を入れ、ディズニーにアイディアを採用してもらおうと交渉したそう!

太陽に向かっていてもジョニーが目を細めないのはなぜ?

ロケを行ったのは、ドミニカ共和国をはじめとする南の国や海。そのため日差しがとても強かったけれど、18世紀という設定だからサングラスをかけるわけにはいかない! そこでジョニーはサングラス効果のあるコンタクトレンズをつけて撮影。だから眩しい日差しにも目を細めたり、目を閉じたりすることなく演技をすることができたそう。

また瞳とともに、ジョニーの顎にも注目。よく見ると顎にかさぶたがあることに気がつくはず! 実はこのかさぶた、ストーリーが進むにつれてだんだん大きくなっていくのだそう。これはジョニーとメイクアップアーティストの考えたいたずらとか。

ジャックの衣装は計算し尽くされていた

ジョニー演じるジャック・スパロウの衣装はかなりのグランジ。色々なところが破けたり、ほつれたりしているように見えるけれど、実はジョニーの体に入っているたくさんのタトゥーがすべて隠れるように巧みにデザインしてあるそう。
タトゥーといえば、ジャック・スパロウは腕に「ジャック・スパロウ」とタトゥーを入れているという設定。最初はフェイクのタトゥーだったけれど1作目の撮影が終わると本当にこのタトゥーを入れたというジョニー。ジャック・スパロウと自分の息子ジャックへの愛を込めたものなのだとか。シリーズ2作目の実現も予想していたのかも?

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最終更新:6/24(土) 20:50
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