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浦和、守備立て直しへ一丸 25日に鳥栖戦、攻撃は主力組の連係良好

6/24(土) 10:30配信

埼玉新聞

 勝ち点23で暫定8位の浦和は25日、同20で12位の鳥栖とアウェーで対戦する(19時・ベアスタ)。チームは試合2日前の23日、大原サッカー場で全体練習を実施。宇賀神はコンディション調整のため、室内で汗を流した。

 ボール回し、パス回しに続き、9対9(GK含む)の実戦形式を入念に行った。主力組はラファエルシルバ、武藤、興梠、柏木、関根、森脇、遠藤、槙野、GKに西川。サブ組は李、オナイウ、高木、伊藤、菊池、矢島、阿部、田村、GKは榎本と岩舘が交互に入った。

 前節の磐田戦を含め、ここ3試合で8失点しているだけに、槙野を中心に攻守の切り替えを促したり、ポジショニングを指示する守備陣の声が響いた。一方の攻撃では、主力組の連係が良好で、ラファエルシルバが4得点、興梠が3得点。ワンタッチ、リターンなしなど、だんだんと制限が増える中、興梠が右足で決め、ラストゴールを飾った。

 21日の天皇杯2回戦でフル出場したズラタン、平川、青木、那須、長沢、梅崎と45分間出場した駒井はゲームには加わらず、ランニングなど軽めのメニューで調整した。

最終更新:6/24(土) 10:30
埼玉新聞