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ベルディヒ 大会初4強ならず、ロペスにフルセット負け<男子テニス>

6/24(土) 10:02配信

tennis365.net

AEGON選手権

男子テニスツアーのAEGON選手権(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)は23日、シングルス準々決勝が行われ、第7シードのT・ベルディヒ(チェコ共和国)が世界ランク32位のF・ロペス(スペイン)に6-7 (5-7), 7-6 (7-1), 5-7のフルセットで敗れ、大会初のベスト4進出とはならなかった。

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両者14度目の対戦となったこの日、セットカウント1-1で迎えたファイナルセットでも接戦となったが、1度のブレークチャンスを活かせず、ロペスにブレークを許したベルディヒはその後も挽回出来ずに2時間27分で敗れた。

2014年のAEGON選手権準々決勝でも対戦しており、その時もベルディヒが敗れていた。

世界ランク14位のベルディヒは今大会、1回戦でS・ダルシス(ベルギー)、2回戦でD・シャポバロフ(カナダ)を下しての勝ち上がりだった。

一方、勝利したロペスは準決勝で第6シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦する。

今大会は、第1シードのA・マレー(英国)、第2シードのS・ワウリンカ(スイス)、第3シードのM・ラオニッチ(カナダ)の上位3シードが1回戦、第5シードのJW・ツォンガ(フランス)が2回戦で姿を消す波乱に見舞われた。

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最終更新:6/24(土) 10:06
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