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初夏のお掃除計画―30日間でピカピカに!

6/24(土) 22:01配信

ELLE ONLINE

本格的な夏がくる前に、心機一転、家じゅうをお掃除してみない? 一気にやろうと思うと気が滅入るけど、一日一か所、30日間少しずつコツコツ片づければ、一か月後には家じゅうピカピカにできる、お掃除計画表をUS版エルがご提案。まずは最初の15日間を公開。それぞれのお掃除道具にちなんだティップスも見逃せない!

DAY 1:食器洗い機をフル活用する

この働きものの家電製品の利用価値を見くびるなかれ。皿以外にも、例えばガラス製の丸いランプシェードにプラスチックのおもちゃ、歯ブラシスタンドなどなど、いろいろなものに使える。ただし、弱回転に設定し、加熱乾燥は避けること。

DAY 2:曇りの日に窓を掃除する

曇りの日を待って、家の日陰になる側から着手。直射日光があたると、ふき取る前にクレンザーが乾き、筋がついてしまう。窓の表側を垂直方向に拭いたら、裏側は水平方向に拭くのがコツ。こうすれば筋が残った場合、どちらの面かすぐにわかる。埃払いは、細かい粒子が見えやすい晴れた日に。

DAY 3:ドアマットを2枚にする

マットをドアの外側に1枚、内側に1枚、合わせて2枚使えば、ほとんどの汚れを取ることができる。でもドアマット自体が汚れていたら無意味。水洗いのうえで自然乾燥し、ドアの内側に敷いているものは両面に掃除機をかけること。裏側に掃除機をかければ、くっついていた汚れが床に落ち、簡単に集められる。

DAY 4:忘れ去られた場所のほこりを払う

例えばランプシェードやカーテン。乾燥機にカーテンを入れ、ついでに枕も投げ込み、送風モードで15分。完了したら、しわにならないように、すぐに吊るし直そう。ほかに取り組むべきところは? そう、ランプシェード。テープ式のクリーナーがあると、作業がスピードアップ。

DAY 5:ペットの毛を掃除する

厄介なペットの毛をソファのカバーやカーテンから取り除くのは、うんざりするもの。ましてや、抜け毛取りのブラシの掃除は、ほとんど悪夢といっていい。けれどもゴム手袋があれば、一気に解決。家具から毛を取り除くには、昔ながらの手袋をはめ水で湿らせたら、問題の毛を集めるだけ。

DAY 6:マットレスを甦らせる

シーツの下にあるものに目を向けるなら、初夏はもってこいの季節。掃除機をマットレスにギュッと押し付け、側面は隙間ノズルを使って掃除。それから、スポットクリーナーやマイルドな洗浄剤で染みを抜く。霧吹きをした後、乾燥させ、仕上げに「ライソール」のような除菌効果のあるスプレーをかけて清潔に。

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最終更新:6/24(土) 22:01
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