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最上もが、体当たりロケで「新しい痛みを習得した」とニヤリ

6/24(土) 7:00配信

AbemaTIMES

 『最上もがのもがマガ!』にて、でんぱ組.inc・最上もが、東京・中目黒の“ポール&エアリアルスタジオ”「ポリッシュ」を訪問。最上と出演者のナイツ・土屋伸之は、「脂肪燃焼」をテーマに、サーカスの雑技のようなトレーニング「エアリアルシルク」にトライした。

 まず、インストラクターとして、「エアリアルシルク」歴10年のAnz(アンズ)さんが登場した。「エアリアルシルク」では、天井からぶら下がる布に足を掛けたり、上ったりして、空中で演技をするのだという。

 さっそく「体重が75kgぐらいあっても大丈夫ですか?」と不安そうな表情の土屋。Anzさんは「1tくらい耐えられますよ」と答え、「体に効果はありますか?」との質問には「はい。引き締め系ですね。最初は腕の力を使っちゃうと思うんですけど、慣れてきたら体幹トレーニングになります」と説明した。

 そして、実際に布に足を掛け、手を離したり、左右に回転したりと、さまざまな動きを習った2人。しかし、あっという間に体が悲鳴を上げたようで、「キツッ!ここが痛い!」と、最上は自身の太モモを撫でた。

 すると土屋は「腰筋(こしきん)? でも編集長はすごいな」と最上の軽快な動きを絶賛。「体が浮く感じは楽しいんですけどね。すごい痛いっすよ。(前にやったことのある)ポールダンスの3倍くらい痛い!」と辛さを訴え、自身が意図しない方向に勝手に回って笑いを誘った。

 最後に「今回は1カ月分くらいの運動量をこなした。ダイエットの効果があったと信じたい」と、びしょ濡れになったTシャツを見せた土屋。最上は「4回くらいやったら痛みが消えるというので、それを信じたいですけど、今は足先が痛い。“もがマガ”の体を張るロケは毎回痛いのが多いんですけど、今回も新しい痛みを習得しました(笑)」とまとめ、土屋は「そういうコンセプトじゃないんですけどね」と苦笑していた。

(AbemaTV/『最上もがのもがマガ!』より)

最終更新:6/24(土) 7:00
AbemaTIMES