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コカイン陽性反応のエバンズが薬物使用を認める [海外テニス]

6/24(土) 20:02配信

THE TENNIS DAILY

 ダニエル・エバンズ(イギリス)が4月に行われた薬物検査でコカインの陽性反応を示していた件において、本人がこの薬物の使用を認めた。

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 エバンズは今週金曜日に会見を開き、この件に関しての声明文を読み上げた。

「過ちを犯したことに向き合わなければならない。心の底からお詫びするしかない」とエバンズは述べた。

 ITF(国際テニス連盟)は6月26日より、エバンズを暫定的な出場停止処分とすると発表した。

 27歳のエバンズは、今年3月にはキャリア最高となる世界ランク41位となり、現在は50位にまでランキングを落としている。

 エバンズはふくらはぎ故障のため、来週から開催されるイーストボーン(ATP250/グラスコート)の欠場を表明しており、7月3日から始まるウィンブルドン大会の出場も危ぶまれていた。(C)AP (テニスマガジン/テニスデイリー)

Photo:PARIS, FRANCE - MAY 28: Daniel Evans of Great Britain reacts during the mens singles first round match against Tommy Robredo of Spain on day one of the 2017 French Open at Roland Garros on May 28, 2017 in Paris, France. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

最終更新:6/24(土) 20:02
THE TENNIS DAILY