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マンボウやしろ元教頭がラジオの中の学校で「がんばれぃ!」

6/24(土) 20:00配信

TOKYO FM+

ラジオの中の学校、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」に、初代教頭のマンボウやしろさんがゲスト出演。現パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭とともに、毎週金曜日に放送している「応援LOCKS!」(6月末で終了)の掲示板に届いた生徒(リスナー)の書き込みに、エールを送りました。

――2006年から5年9カ月の間、「応援LOCKS!」で生徒を応援!

とーやま校長「当時はやしろ顧問として、(応援LOCKS! では)部活動を頑張っている生徒や、受験生のみんなに声を枯らして応援をされていたわけじゃないですか。改めて、どういった気持ちでエールを届けてくださっていたんですか?」

やしろ「冗談抜きで、声がなくなってもいいと思っていましたよ。それくらい真剣に向き合っていました。部活なら書き込みをくれた生徒の学校が、1回でも多く勝ってくれって思っていたよ。だからと言って全部の学校が勝つってことは難しいから、少しでも後悔が薄くなるように、厳しいかもしれないけど“頑張れよ!”って思っていました。受験生は、『SCHOOL OF LOCK! を聴いている生徒だけでもいいから合格させてください』って神様に願ってた。これは、もう心を悪魔にしてね」

――生徒の書き込みにエール

【今日、先輩が関東大会でベスト8になってインターハイに行けずに先輩達の部活が終わってしまいました……。そしてその先輩に「関東行けよ約束だ」と言われました……。正直自分は競技をするとき、緊張して自分の力が出せません。どうすればいいですか?(16歳・男性)】

あしざわ教頭「これはすごく分かる。先輩から“約束だ”って言われて、責任を果たさなきゃって思えば思うほど緊張しちゃうと思うんです。その約束を心の中に入れておくことは大事だけど、“自分が楽しむんだ”ということをメインに考えた方が、力が発揮されると思うんだよね。いつもの自分らしさみたいなものを取り戻しつつ、頑張って欲しいなと思ってます!」

とーやま校長「やしろ顧問も緊張されることってありますか?」

やしろ「ありますよ。今も緊張してますし。新体操の内村航平選手はオリンピックの時に緊張状態に一度やられたんだって。だから、練習でもオリンピックの精神状態にして、それを通常だと思えるようにマインドコントロールしたらしいよ」

とーやま校長「ほぉ~~!」

やしろ「逆に白井選手は、お手洗いに行くような感覚で体操の試合に臨もうと思って、体操をやり続けたんだよね。だから緊張を持った方がやれるのか、緊張を持たない方が能力を発揮できるのかっていうのは、人それぞれだからそれを知ることが大事。その次の段階として、それをイメージしたトレーニングをすべきだと思います!」

とーやま校長「ありがとうございます!」

【誘惑に負けてしまうことがあります。なので、この多くの人が見ている掲示板に宣言させてください! 『絶対に第一志望校に合格し、助産師になるぞ』。実現するために頑張ります! 応援していただけると幸いです。(16歳・女性)】

あしざわ教頭「もちろんだよ。誘惑に負けてしまうっていうのは、誰しもがあること。ここで宣言をしたってことは、何かしらの覚悟があって書き込んでくれたと思う。ここに書いた以上、恥ずかしいことは出来ないと意識して、自分を高めて助産師という夢を叶えて欲しい! 絶対になれるよ!」

やしろ「いや、すごく強い書き込みだし、あしざわ教頭からの応援メッセージもあったから、僕には何も言うことはないかなって思って。僕がもう一度生まれるのであれば、どうか僕の産声を汲み取って頂けたらなと!」

とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」

とーやま校長「ただ、やしろ顧問が出て来たらそのまま返しちゃうかもしれない(笑)」

やしろ「それでもいいです! 人間生まれるのは1度だけじゃないですから。何度生まれても良いわけですから。その時は頼むぞーーー!」

あしざわ教頭「ちょっと怖い話だなぁ(笑)。じゃあ最後はみんなで、頑張っている生徒に向けて、あの言葉を届けたいと思います。よろしいですか?」

校長・教頭・やしろ「がんばれぃ!!!」

最終更新:6/24(土) 20:00
TOKYO FM+