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チェルシーで“化け物級のボランチコンビ“が誕生!? ボール奪取の達人の共演に英紙も期待

6/24(土) 18:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

中盤を崩すのは困難

今夏市場での動きが鈍いとも言われていたチェルシーだが、モナコMFティムエ・バカヨコの獲得に迫っている。バカヨコは今季モナコのリーグ制覇、チャンピオンズリーグベスト4進出に大きく貢献した選手で、その身体能力はずば抜けている。

ガクこそプレーオフの主人公だ!

英『Daily Mail』はエンゴロ・カンテとバカヨコの化け物のようなスタミナを持つボランチコンビが完成すると期待しており、この中盤を崩すのは一筋縄ではいかないだろう。バカヨコはリーチもあり、ボール奪取能力も高い。184cmとサイズもあるため、カンテとのフランス人コンビはかなり魅力的なものとなるだろう。

チェルシーにはネマニャ・マティッチもボール奪取を得意としているが、同選手はマンチェスター・ユナイテッド移籍の可能性があることに加えてスピードではバカヨコに劣る。さらにバカヨコはまだ22歳と若く、まだまだ成長できるはずだ。

同メディアはマティッチがマンUに向かったとしても、カンテ、バカヨコ、司令塔のセスク・ファブレガス、U-21イングランド代表に選ばれているナサニエル・チャロバーの4人で中盤を回せると主張しており、チャンピオンズリーグとリーグ戦の両方に対応可能との見方だ。カンテとマティッチのコンビも十分手強かったが、バカヨコが加われば来季のチェルシー守備陣を崩すのは相当難しいミッションとなるはずだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

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