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マクラーレン・ホンダ、アロンソのマシンに新たに”スペック2”ICEを投入。合計40グリッド降格

6/24(土) 18:43配信

motorsport.com 日本版

 マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、再びパワーユニットの交換を行うことで、25グリッド降格のペナルティが追加。すでに決定していた15グリッド降格に合わせ、合計40グリッドの降格処分を受けることになったようだ。

【写真】パフォーマンスアップが確認された”スペック3”を温存する形となるアロンソ

 アロンソは初日のフリー走行でスペック3と呼ばれる新型のエンジン(ICE)を使用した。パワーアップしていることが確認されたものの、これは2日目以降は使わず、スペック2と呼ばれる従来仕様のICEに戻すことになっていた。ただ、スペック2で使える中古ICEはないため、新品を投入。このICEは今季通算5基目となるため、ペナルティの対象となる。これに併せてMGU-K、MGU-H、ターボチャージャーも新品を再び投入。25グリッドの降格処分が追加され、合計40グリッド降格となることになった。

 また、チームメイトのストフェル・バンドーンも、新たにMGU-Hとターボチャージャーを投入することを決めたため、15+15の合計30グリッド降格処分となっている。