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女子一人旅、危険なのは「日本語で話しかけてくる外国人」 トラブル回避のポイント3つ

6/24(土) 12:00配信

AbemaTIMES

 若者の海外旅行離れが進んでいると言われる昨今、世界のさまざまな場所にたったひとりで旅に出る女性が増えているという。彼女たちはなぜ旅をするのだろうか?

 SHELLYがMCを務める『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』では、世界の果てまでイッテ女子をテーマに、一人旅をする女子たちが赤裸々に語った。

 一人旅ならではの大変さを問われると、「お金がかかる」という声が。Facebookページ「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」のプロデューサーである詩歩さんは「ホテルは2人で泊まったほうが安いし、大人数なら割り引いてくれるツアーもある。食事も誰かと行くと何皿か頼んでシェアできるけど、1人だと1皿だけしか食べれないので、そういうときは誰かいたらなって思う」と話した。

 一方で、冒険をテーマにしたフリーマガジン「Adventure king」の編集長、山本真紀子さんは、声をかけられやすい女性だからこそのトラブルを経験したことがあると告白。

 レストランでゲイの黒人に話しかけられ、パーティーへ行ったものの怪しい会合だったという。「この錠剤試してみる? って言われたので、断ってそこにあった水を飲んだんです。そしたら水じゃなくてジンで。酔っぱらってクラブの変なVIPルームにつれて行かれた」と説明。途中でお手洗いに行く振りをして逃げ帰ってきたという。

 また、ライターでプロバックパッカーの片岡恭子さんは旅行先のアマゾンでお腹を下したときのエピソードを紹介。「現地の腐ったフルーツを食べてしまいました。下痢で血便が一番ひどいのかと思ったら、その上があった」と説明し、「下痢ではなくて透明のジェルみたいなものが排出されるんです。腸の粘膜が剥がれおちちゃったんでしょうね」と話した。

 MCのSHELLYから病院へ行ったのかを問われると、「アマゾンの奥地だと注射を打って感染する可能性があるから自然治癒に任せるしかない」とコメント。結局、正常な便が出るようになるまで1カ月ほどかかったという。

 さらに、一人旅のトラブルの回避法について聞かれると、「リュックやカメラは前に抱えてチャックに南京錠をかける」「夜は外に出ない」「人をよく見てお年寄りと仲良くするようにする」など、3つのポイントが挙げられた。

 番組内で一人旅の熟練の女子たちは、日本語を話す人は騙し慣れているため危険だと主張。片岡さんは「特にタイとかフィリピンで日本語で話しかけてくる人は絶対にダメ」と強く主張した。「だいたい家に連れていかれて、睡眠薬を盛られて身ぐるみをはがされて捨てられる」と話し、ふたりきりにならずに公の場で話していれば安全だと説明した。

(AbemaTV/『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』より)

最終更新:6/24(土) 12:00
AbemaTIMES