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「マリカー」安全対策の議論開始

6/24(土) 11:10配信

ホウドウキョク

人気ゲーム「マリオカート」のキャラクター衣装を着て走る「マリカー」など、公道カートの事故が相次いでいることを受けて、国土交通省は、安全対策についての議論を始めた。
外国人観光客らに人気の「マリカー」など公道カートは、法律上の規定で、シートベルトやヘルメットの装着義務はなく、また、車高が低く周囲から見えにくいことなどから、接触事故が相次いでいる。
これを受けて、国土交通省は23日、東京都内で有識者会議を開き、公道カートの安全対策について検討を進めることを確認し、できるかぎり早く、安全対策の結論を出すとしている。
こうした中、23日午前11時半ごろ、東京・港区のレインボーブリッジで、アメリカ人観光客の女性(20代)が運転する「マリカー」とワゴン車の接触事故があった。
この事故による、けがはなかった。

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最終更新:6/24(土) 11:10
ホウドウキョク