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文政権発足後 初の南北スポーツ交流

6/24(土) 11:39配信

ホウドウキョク

文在寅(ムン・ジェイン)政権が発足してから、初の「南北スポーツ交流」となる。
北朝鮮のテコンドー選手団は、韓国南部の茂朱(ムジュ)で、24日から開かれる世界大会の開会式で演武を披露するため、23日午後、韓国に到着した。
選手団は、実際の競技には出場しないが、南北の「スポーツ交流」という形では、文在寅政権が発足してから初めてとなる。
また、韓国政府が、2018年の平昌(ピョンチャン)オリンピックで一部の競技を北朝鮮で開催することを検討していることについて、同行しているIOC(国際オリンピック委員会)の張雄(チャン・ウン)委員は明言を避けた。
張雄委員は、「(北朝鮮での五輪開催を)評価したり、議論する立場にない」と述べた。
張委員は、そのうえで、「29日の閉会式に出席するバッハ会長とともに、議論を進めたい」としている。

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最終更新:6/24(土) 11:39
ホウドウキョク