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新指揮官就任の広島、仲摩匠平と岡崎修司の残留を発表

6/24(土) 10:09配信

バスケットボールキング

 広島ドラゴンフライズは6月23日、仲摩匠平、岡崎修司の2選手との2017-18シーズンにおける契約が合意したことを発表した。

 主にシューティングガードを務める仲摩は、大阪商業大学卒業後の2009年にアメリカ独立リーグのIBLに所属するニッポン・トルネードに入団。翌年からはbjリーグ時代の島根スサノオマジックでプレーし、広島には2014年から所属する。今季のレギュラーシーズンで計48試合に出場して71得点(1試合平均1.5得点)を記録した仲摩は、「あと少しのところで果たせなかった思いを胸に、戦っていきたいです。そして広島をバスケットボールでより一層盛り上げていけるように精進してまいります」とコメントした。

 26歳で広島大学出身の岡崎は、NBL時代の2014年から広島に所属。今季のレギュラーシーズンは計16試合に出場した。残留が決まった岡崎は「ドラゴンフライズでの4年目。チーム、フロント、ファン、スポンサー、関わる全ての方々に感謝の気持ちを持ち、自分の可能性に挑戦する1年にしていきます。今年こそB1へ、『チーム広島』の力をみせてやりましょう!」と意気込みを語った。

 なお、広島は同日、来シーズンの新ヘッドコーチとしてジェイミー・アンドリセビッチ氏と契約合意に達したことを発表した。

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