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地元出身の根来新之助が大阪と契約継続「バスケの質を上げたい」

6/24(土) 13:36配信

バスケットボールキング

 大阪エヴェッサは6月22日、根来新之助と2017-18シーズンの契約に合意したことを発表した。


 大阪府岸和田市出身で29歳の根来は、195センチ95キロのスモールフォワード兼パワーフォワード。天理大学卒業後の2010年にJBLのパナソニックトライアンズへ入団すると、2014年に兵庫ストークス(現西宮ストークス)へ移籍し、Bリーグ初年度の2016年に大阪へ加入した。11月に負傷して約3カ月の欠場を強いられたが、レギュラーシーズン37試合で288得点(1試合平均7.8得点)123リバウンド(同3.3リバウンド)を記録した。また、クラブは5月15日、根来が右ひざ骨軟骨クリーニングと左足首骨きょく除去の手術を受けることを発表し、復帰時期は約3カ月を見込んでいる。

 契約継続が決まった根来は、クラブの公式HPで「さらに良いプレーをして大阪を盛りあげ、バスケットボールの質を上げたいと思っています」と意欲を示した。また、今季1番悔しかったことに「チャンピオンシップに出場できなかったこと」を挙げ、「これを絶対に忘れず、チーム一丸となって勝利を目指して戦っていきますので、大阪のファン・ブースターのみなさま、今シーズンもご声援をよろしくお願いいたします」とコメントした。

 なお、大阪は24日時点で、元サンロッカーズ渋谷の藤高宗一郎、元島根スサノオマジックの安部潤の獲得に加え、今野翔太、木下博之、橋本拓哉、合田怜、澤邉圭太の残留を発表している。

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