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東海大九州卒業の小澤智将が川崎に入団「持ち味を最大限に発揮する」

6/24(土) 13:40配信

バスケットボールキング

 川崎ブレイブサンダースは6月23日、元ライジングゼファーフクオカの小澤智将が加入することを発表した。


 1994年生まれで福岡県出身の小澤は、187センチ80キロのシューティングガード。主将を務めた東海大学九州4年次の2016年には、チームを九州大学バスケットボールリーグ戦優勝に導き、最優秀選手に輝いた。2017年2月にB3リーグのフクオカに特別指定選手として入団したが、出場機会はなく、5月23日に契約満了に伴い自由交渉選手リストへ公示された。

 川崎への入団が決まった小澤は「Bリーグ中でもトップクラスの強豪チームである川崎ブレイブサンダースでプレーできることを大変うれしく思います」とコメントし、「このような実力のあるクラブの中でハードワーク、ディフェンスなど自分の持ち味を最大限に発揮し、チームの勝利に貢献出来るようにがんばって行きたいと思います」と意気込みを述べた。

 なお、川崎は24日時点で、ニック・ファジーカス、辻直人、篠山竜青、藤井祐眞、長谷川技、栗原貴宏、野本建吾、谷口光貴、鎌田裕也との契約継続を発表している。

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