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親日家のロペスがレイカーズへ、9シーズン在籍のネッツがトレードを決行

6/24(土) 19:41配信

バスケットボールキング

 2017年のNBAドラフトが行われた6月23日(現地時間22日)、ロサンゼルス・レイカーズがブルックリン・ネッツとトレードを行い、ブルック・ロペスを獲得したことを発表した。


 現在29歳のロペスは213センチ120キロのセンターで、スタンフォード大学2年次の2008年にドラフト全体10位指名でネッツへ入団。在籍9シーズン目となる今季はレギュラーシーズン75試合に先発出場し、1試合平均20.5得点5.4リバウンド1.7ブロックをマークした。また、親日家としても知られており、2日に渋谷区恵比寿で開催された「2017 NBAファイナル キャバリアーズvsウォーリアーズ第1戦 ビューイングパーティー by WOWOW」に出演した。



 ロペスを放出したネッツは、クラブの公式Twitterで「ブルック、何年もチームと地域に貢献してくれてありがとう」と感謝の意を表し、これまでの功績を列挙。2009年にはオールルーキーファーストチーム選出、2013年にはオールスターゲーム出場を果たしたことに加え、クラブ史上最多となる通算10444得点と同972ブロックの記録を保持している。

 なお、ロペスの移籍により、今ドラフト全体27位指名のカイル・クズマ(ユタ大学3年)がレイカーズへ、ディアンジェロ・ラッセルとティモフィ・モズコフがネッツへ移った。

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