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アメリカでのプレー経験を持つ中川和之が東京Z残留、来季は「絶対に開幕ダッシュします!」

6/24(土) 20:14配信

バスケットボールキング

 アースフレンズ東京Zは6月24日、中川和之と2017-2018シーズンの選手契約が基本合意に至ったことを発表した。


 山口県出身で35歳の中川は、180センチ80キロのポイントガード。専修大学卒業後の2004年にアメリカン・バスケットボール・アソシエーション(ABA)のロングビーチ・ジャムに入団し、その後はbjリーグやユナイテッド・ステイツ・バスケットボール・リーグ(USBL)のチームでプレーした。2009年に当時JBL所属の三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(現名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)に加入し、4シーズン在籍すると、2013年からの3年間はつくばロボッツ(現茨城ロボッツ)に所属。今季開幕前に加入した東京Zでは、先発出場13試合を含む30試合で104得点(1試合平均3.5得点)44アシスト(同1.5アシスト)を記録した。

 残留が決まった中川は、クラブの公式HPで「B2の全チームが本気でB1を目指すわけなので昇格が簡単なはずはないのですが、それでも何が何でも1部に昇格する!!そんな想いを誰よりも強く持ち、コート内外において基準値をZスタンダードにして取り組みます」と意気込みを述べ、「2017‐18シーズンのスタートは絶対に開幕ダッシュします!」とコメントした。

 なお、東京Zは24日時点で、増子匠、秋葉真司、高山師門、中村友也、柏倉哲平、村越圭佑との契約合意を発表している。

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