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七夕の夜にペット愛語る 象の鼻で女子アナ朗読会

6/24(土) 7:30配信

カナロコ by 神奈川新聞

 動物愛護の活動を続けている女子アナウンサーのグループ「にくキュー レスキュー@大人女子アナウンス部」は7月7日、象の鼻テラス(横浜市中区)で朗読会と写真展を開く。七夕の夜、ペットと暮らす喜びを感じさせるチャリティーイベントだ。

 動物好きのアナウンサーたちが「一つでも多くの命を救いたい」と集まった同グループは、2015年11月の結成以来、イベントや学校訪問を通して命の大切さなどを伝えてきた。

 今回のテーマは「Life~ねこはしる」。犬や猫と暮らすと、純粋に飼い主を頼る存在がいることで家族の絆が強まったり、恩返しをしたい気持ちが生まれたり、得るものが多いという。

 これまでのイベントではペットロス、殺処分と重いテーマを扱ってきたが、今回は4本の朗読。代表の西田亜紀子さんは「人間が持っていない力がある動物たちの力強さを伝えたい」と狙いを話す。

 さらにペットの日常の姿を作品にする写真家犬丸美絵さんによる写真展と、ペット撮影のワンポイントアドバイスも行われる。

 西田さんは「動物を飼っている人も、飼っていない人も動物の素晴らしさを再認識する内容。七夕の夜、港の夜景も見ながら多くの方に楽しんでほしい」と呼び掛けている。

 写真展は午後6時半から、朗読会は7時15分~9時。入場料は飲み物付きで3千円(小学生千円)。入場料の一部を動物保護団体に寄付する。申し込みはホームページから。イベントを知ったきっかけに「神奈川新聞」と書いた先着3人に、オリジナルバッグをプレゼントする。