ここから本文です

彩りある暮らし提案 川崎でフラワーデザイン展

6/24(土) 11:50配信

カナロコ by 神奈川新聞

 暮らしを彩る花々の作品を提案する「川崎市フラワーデザイン展」が24、25の両日、JR川崎駅西口のミューザ川崎企画展示室で開かれる。市内のレッスンプロやデザイナーなどでつくる市フラワーデザインソサエティー(高橋美子会長)主催で、神奈川新聞社など後援。

 フラワーデザインは、生花をはじめ、特殊な処理をしたプリザーブドフラワー、ドライフラワーなどさまざまな素材の花をアレンジし、室内のテーブルや壁面の飾りに仕立てたもの。会場には、バラやケイトウなどを使った色鮮やかな作品35点が並ぶ。中には、ガーベラなどの押し花で鶴を描いたものや、マニキュアを薄くのばしてアヤメやハナショウブに仕立てた力作も並ぶ。

 同展は1997年から公募方式で開催。高橋会長は「さまざまな花の作品が並び、心豊かな暮らしを提案しようと1年かけて準備した作品もある」と話し、来場を呼び掛けている。

 入場無料。午前10時から午後6時(25日は同5時)まで。