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マンゴー共和国の3大義務とは? 宮古島 1日3食・積極購入…

6/24(土) 6:00配信

沖縄タイムス

 宮古島産マンゴーの消費拡大に向け、パラダイスプラン(西里長治代表)など関係団体でつくる実行委員会は18日、沖縄県宮古島市平良久貝の島の駅「みやこ」でマンゴー共和国の建国イベントを実施した。同日から8月27日までの期間中、島内全域が共和国となり、(1)朝昼晩とマンゴーを食べ続ける(2)必要以上に値踏みせずに積極的に購入する(3)ちょっとした知り合いにも贈る―の遊び心が効いた三大義務の順守を呼び掛ける。

 2015年から毎年実施し、今回で3回目。島の駅「みやこ」や宮古空港の到着ロビーで200円でビザ(入国許可証)を手に入れれば、マンゴー農園やカフェなど約40軒で割引やサービスが受けられる。

 建国イベントでは、共和国の大統領に就任した下地敏彦市長や、生産農家の上地誠さん(40)=市上野宮国=らが、佐良浜地域で漁師がカツオのぶつ切りをハーリー競漕(きょうそう)の観客に投げ与える「オーバンマイ」に模して、マンゴー味のお菓子を配った。上地さんは「宮古島は全国でも一番の生産地。おいしいマンゴーをぜひ味わってほしい」と呼び掛けた。

最終更新:6/24(土) 6:00
沖縄タイムス