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警官と金融庁職員名乗り「口座から現金引き出されている」 沖縄の女性が250万円詐欺被害

6/24(土) 10:05配信

沖縄タイムス

 沖縄県警豊見城署は23日、豊見城市の70代の女性が警察官や金融庁職員を名乗った男に「キャッシュカードを交換しないとさらに被害を受ける」などとだまされ、口座から現金約250万円を引き出される詐欺事件が発生したと発表した。

 同署によると22日午前11時45分ごろ、被害女性の自宅に警察官と金融庁職員を名乗った男から「口座から現金が引き出されている」「暗証番号の情報を教えて下さい」との電話があった。同日午後、金融庁職員を名乗る男が女性宅を訪ね、3枚のキャッシュカードをだまし取り、現金自動預払機(ATM)から約250万円が引き出された。

 21日には那覇市内で同様の電話が2件確認され、県警が詐欺の疑いがあるとして注意を呼び掛けていた。

最終更新:6/29(木) 11:25
沖縄タイムス