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若松氏、巨人打線に「左バッターを入れて」

6/24(土) 21:45配信

ベースボールキング

● 巨人 2 - 8 中日 ○
<11回戦 東京ドーム>

 巨人は中日の先発がサウスポー・小笠原慎之介ということもあり、前日に続きスターティングメンバーに全員右打者を入れたが、4安打2得点と機能しなかった。

 巨人は初回、長野久義がレフト前ヒットを放ち出塁し、続く山本泰寛が初球でバントを成功。得点圏に走者を進めるも坂本勇人が二飛、マギーが右飛に倒れ得点を挙げることができなかった。

 1点を追う3回にマイコラス、長野、坂本が三者連続三振に打ち取られると、この回から8回までヒットを1本も放てず。9回に先頭の山本が、この日チーム3本目のヒットを放ちチャンスメイクし、一死後マギーが2ランを放った。2点を返したが、時すでに遅し。中日投手陣を捉えることができず敗れた。

 同日に放送されたニッポン放送ショウアップナイターで解説を務めた若松勉氏は試合後、「昨日、今日と打順を変えなかったですけど、思い切って変えて、左バッターを入れた方がいい」と指摘。さらに若松氏は「チームどうこうじゃなくて、一人ひとりが頑張らないとダメですよ」と喝を入れていた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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