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今年は特に大きいぞ かほくで大崎すいか初出荷

6/24(土) 1:42配信

北國新聞社

 かほく市大崎の砂丘地で栽培される「大崎すいか」の出荷が23日、同市森のJA石川かほく宇ノ気野菜集出荷場で始まり、甘く実った大きな果実約230個(1・7トン)が高岡市へ運ばれた。

 JAによると、大崎すいかは甘みが強くシャリシャリとした食感が特長で、大崎園芸生産組合の農家4軒が約7ヘクタールで生産する。今年は天気に恵まれ、例年より大きく育った。

 生産農家やJA職員ら約20人が持ち込まれたスイカを形や傷の有無、重量などで格付けし、箱に詰めた。7月末まで、富山県と大阪府の市場へ300トンの出荷を見込む。JAグリーンかほく(津幡町)と同集出荷場で直売も行う。

北國新聞社

最終更新:6/24(土) 1:42
北國新聞社