ここから本文です

峨山禅師の遺徳しのぶ 津幡で50回記念生誕法要

6/24(土) 1:42配信

北國新聞社

 曹洞(そうとう)宗總持寺二祖の峨山(がさん)韶碩(じょうせき)禅師(ぜんじ)の第50回記念生誕法要は23日、津幡町瓜生(うりゅう)の生誕地「峨山園」で営まれ、県内各地から集まった曹洞宗の僧侶や住民ら約200人が禅師の遺徳をしのんだ。

 50回を記念し、曹洞宗大本山總持寺(横浜市)の乙川暎元(えいげん)監院(かんにん)老師が導師を務めた。僧侶が経を読みながら歩き、参列者が焼香した。大本山總持寺祖院(輪島市門前町)の梅花講員らが御詠歌を唱えた。生誕地法要は禅師の600回忌にちなみ、1968(昭和43)年から継続されている。

北國新聞社

最終更新:6/24(土) 1:42
北國新聞社

Yahoo!ニュースからのお知らせ