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細かな利用シーンに合わせて作られた「鏡」 極薄軽量の手鏡やLED付き拡大鏡、壁ミラーなど

6/25(日) 14:00配信

MONEYzine

 オンタイムやオフタイム、自宅や出先の隔てなく、誰もが日々使用する「鏡」。最近は利用シーンに応じて、より楽しく便利にと提案型の商品が増えている。

 まずは、持つ角度により背面の色が変化する手鏡「ornament Mirror(オーナメントミラー/3,780円・税込)」を紹介しよう。スマートフォンの液晶保護にも用いられる国産強化ガラスを使用しており、独特の色彩に加え、厚み約0.7ミリ、重量は約11グラムと極薄で軽い。視覚的なおしゃれな要素と、バッグなどに忍ばせておくのにも便利と機能性にも優れた同商品、吉田テクノワークス(本社:東京都墨田区)の技術力と、アッシュコンセプト(東京都台東区)のデザインパワー&商品化に関するノウハウのコラボレーションにより誕生したブランド「ornament」の新商品だ。

 メークに重宝するのが「ブライトニングミラー LEDライト&吸盤つき5倍拡大鏡」。ヤマムラ(本社:大阪府大阪市)が手がけたこの商品は、直径13センチの拡大鏡をぐるりと囲むようにLEDライトが配置されている。拡大鏡で大きく、プラスLEDライトで明るくなり、お肌の隅々まで映し出すことができる。また吸盤を使って洗面所などの鏡にくっつければ、通常の鏡と拡大鏡の組み合わせての使用も可能となる。価格は3,240円(税込)。

 あるとなしではやる気が違うと人気を呼んでいるのが、自宅に居ながらにしてジム気分で各種ワークアウトができる「壁ミラーつっぱりタイプ(2万5,800円・税別)」。1枚が高さ1.8メートル×幅0.8メートルの大型ミラーのこちらは、伸縮するつっぱり棒を固定具に採用した商品。したがって施工は不要で、自室を誰でも簡単にミラールームへと変身させることができる。同商品を企画・販売するのは、オーカベガラスホールディングス(本社:福井県福井市)。

 細かな利用シーンに合った鏡を活用すれば、いつもの暮らしがより豊かになりそうだ。

最終更新:6/25(日) 14:00
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