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【マクラーレン・ホンダ】バンドーン「明日はどんなチャンスも見逃さず」

6/25(日) 8:08配信

TopNews

マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンが、バクー・シティ・サーキットで行われた2017年F1第8戦アゼルバイジャンGP2日目を終えて次のようにコメントした。

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■ストフェル・バンドーン
フリー3/16番手 1:45.143
予選/19番手 1:45.030(PU交換数の累積で35グリッド降格、フェルナンド・アロンソの直前19番手からスタート)

「今週末はどうせ19番手スタートだと思っていたら、案の定だ!」

「今日の予選は、特に大きなサプライズもなかった。もともと今回のレースは決勝に集中するつもりだったし、今日の結果に一喜一憂しても意味がない。このサーキットで少しばかり苦戦するのは最初から分かっていたが、思ったとおり今週末ここまで波に乗れていない。明日はどうかな」

「難しいサーキットだよ。直線が長いので、ブレーキとタイヤが冷えてしまう。ブレーキングゾーンが実に難関なんだ。ただし、チャンスはどこに転がっているか分からない。どのセッションでもコースオフが見られた。そこにつけ込むチャンスがありそうだ」

最終更新:6/25(日) 8:08
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