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炎上芸人・村本大輔がツイートする理由

6/25(日) 8:32配信

シネマトゥデイ

 テレビ朝日系バラエティー番組「金曜☆ロンドンハーツ」で「嫌いなお笑い芸人ランキング」の1位に輝き、炎上芸人としても知られているウーマンラッシュアワーの村本大輔が、自身とTwitterとの関係について語った。

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 政治問題から芸能人のスキャンダル、そして最近ではAKBの総選挙の感想などに対し独自の感想をつぶやいてきた村本。ツイートするたびにさまざまな反応を呼んでいる村本はそれをどのように受け止めているのだろう。「僕にとってTwitterは、自分が思ったことを言える場所。炎上しようがしまいが、言いたいことを言ってはいけないっていうルールなんて、誰からも聞いてないから好きにやってますよ」とキッパリ。

 リプライに対して、村本がさらに反撃をすることで口論に発展することもしばしばだが、その行動に関して村本は「それが自分の凶暴さだと思う」と分析。「フォロワー全員に自分の発言を認めてもらいたいし、否定意見をぶった切っていくことで自己顕示欲を満たしているようなところはありますね」という。

 先日もこんな出来事があった。5月24日のツイートで「マリーアントワネットの頃に共謀罪があったらフランス革命は起こってなくて、いまも独裁の国で貴族は金持ちのまま、庶民は貧しいままだったと思う。国民から声を奪う法律、共謀罪大反対。(原文ママ)」という発言をしたところ、約2,500リツイートされるなどの反響が。「めっちゃうれしくて。みんなから褒められてる~ってうれしくなった時に、村本短絡過ぎとかいうリプライ見つけてキーッてなって(笑)。要はみんなから褒められたいんです」と恥ずかしそうに笑った。エゴサーチ(自身の評価の確認をする行為)をする理由もそこにあるそうで、「リプライよりも、俺に気づかれないようにさりげなく言ってる方がガチっていうか本音やん。だからガチで褒めてる言葉を探しているんですよ」。本人いわく「ポテチ作ってる人がコンビニでこっそり、自分のポテチ買ってるの見る感じ」なのだそう。褒め言葉を探していたと言うのは意外な話だ。

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最終更新:6/25(日) 8:32
シネマトゥデイ