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県職員大卒試験 全職種応募8.7倍

6/25(日) 7:00配信

茨城新聞クロスアイ

県は24日までに、来春採用の県職員大卒程度試験の応募状況を発表した。全職種の応募者数は、前年度から234人減の1231人で、倍率は0・3ポイント減少し8・7倍となった。

県人事委員会によると、採用予定者数は前年度より22人減の141人。職種別では、知事部局の事務職(採用予定66人)が前年度比183人減の754人が応募し、倍率11・4倍で1・8ポイント減少した。

事務系以外の技術職(採用予定67人)は51人減の414人が応募し、倍率は0・7ポイント上昇し6・2倍だった。このうち、前年度の倍率が0・9倍だった獣医師は、採用予定7人に11人の応募があり1・6倍となった。

1次試験は今月25日に行われる。受験者からの「少しでも早く発表してほしい」という要望を踏まえ、1次の合格発表は当初予定より1日前倒しして7月5日、2次試験後の最終合格発表も予定より1日早い8月30日とした。

茨城新聞社