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子どもの自立支援へ 青年協力隊員が抱負 守谷市長を表敬 

6/25(日) 9:00配信

茨城新聞クロスアイ

国際協力機構(JICA)が派遣する青年海外協力隊のメンバーとして、ニカラグアへ赴任する長岡綾子さん(35)が、守谷市長を表敬訪問し、抱負などを語った。

元々は家庭裁判所調査官。多くの未成年者に接する中、「海外の方の手助けと自らのスキルアップになる」と参加を志した。勤務は同国首都マナグアの「SOS子どもの村」で、親と暮らせない子どもたちの自立支援を手伝うという。

長岡さんは「現地の生活や考え方を勉強し、役立てることを探しながらやっていきたい」と語った。同市の松丸修久市長は「(銃社会など)命懸けで行く姿勢に敬意を表する。無事に帰ってきて、守谷の子どもたちにニカラグアでの体験を伝えてほしい」と激励した。

茨城新聞社