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横山剣 本人役で映画初主演「現実なのかファンタジーなのか」

6/25(日) 14:04配信

東スポWeb

「クレイジーケンバンド(CKB)」の横山剣(56)が25日、都内で行われた初主演映画「イイネ!イイネ!イイネ!」(公開中)の舞台あいさつに伊原剛志(53)、中野英雄(52)、駿河太郎(39)らと登壇した。

 映画はCKBメンバー全員が本人役で出演。生まれ育った横浜を舞台に、CKBの名曲とともに男たちの友情が描かれる。

 マイクを持てばお手の物の横山だが、いくら本人役とはいえカメラの前で演技となるとやはり勝手が違ったようだ。「よく分からなかったですね。異次元にいる感じで。こういうのもいい経験になりました。『自然に』ってことを心がけようとしたのですが、心がけること自体が不自然。現実なのかファンタジーなのか、分からなくなりました」と撮影を振り返った。

 そんな横山の演技について、伊原は「フレッシュでした」と話し、中野は「カチってなった(カットの)瞬間にものすごく不安そうな顔をするんですよ」と明かした。

最終更新:6/25(日) 14:04
東スポWeb