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【レース速報】ボッタスとライコネン、1周目に接触/F1アゼルバイジャンGP

6/25(日) 22:22配信

TopNews

F1アゼルバイジャンGP決勝レースが日本時間25日(日)22時にスタートし、1周目にいくつかの接触があった。

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■トロロッソ同士、接触寸前

1コーナーでオーバーランしたダニール・クビアト(トロロッソ)がコースに戻ったところ、チームメートのカルロス・サインツ(トロロッソ)と接触しそうになり、避けたサインツがスピン。サインツは最後尾に落ちてしまった。

■ライコネンとボッタス、接触

続く2コーナーへは、キミ・ライコネン(フェラーリ)とバルテリ・ボッタス(メルセデス)がサイド・バイ・サイドで入っていく。やや先行するアウト側のキミ・ライコネン(フェラーリ)に対して、半車身後ろにいたイン側のバルテリ・ボッタス(メルセデス)が譲らずに接触。ボッタスはフロントウィングを壊して、右フロントタイヤをパンク、最後尾に落ちて緊急ピットインをしてコースに復帰した。

左リヤタイヤを当てられたライコネンは、弾かれるように右のウォールにヒット。走行を続けているものの、リヤのバランスの悪さを無線で訴えている。

最終更新:6/26(月) 0:39
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