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横山だいすけお兄さん、連続ドラマ初出演で“交番のおにいさん”に

6/25(日) 12:38配信

音楽ナタリー

NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」で11代目“うたのおにいさん”を務めた横山だいすけが、7月9日(日)から放送されるフジテレビ系連続ドラマ「警視庁いきもの係」に出演する。

【写真】フジテレビ系ドラマ「警視庁いきもの係」のワンシーン。 (c)フジテレビ(他3枚)

8月23日に作詞作曲・水野良樹(いきものがかり)、サウンドプロデュース蔦谷好位置によるシングル「さよならだよ、ミスター」でソロデビューすることでも話題を集めている横山。彼は今回初出演となるドラマで、幼い頃から警察官に憧れ、ひたすら努力を積み重ねてきた巡査の四十万拓郎を演じる。彼は渡部篤郎扮する警部補・須藤友三と橋本環奈扮する新米巡査・薄圭子を事件現場などでフォローする役回りで、本作にレギュラー出演。四十万というキャラクターについては「僕自身、学生のころから“うたのおにいさん”を目指して、夢に向かって頑張ってきましたが、四十万もあこがれの警察官を目指して、ひたむきに頑張ってきたキャラクターのように感じます。地元の方々に愛される、親しみやすい“交番のおにいさん”という感じを出せていけたらいいなと思います」とコメントしている。

初回放送ではこの役回り以外にも、意外な形での横山の登場もあるとのことなのでファンは楽しみにしておこう。

フジテレビ系「警視庁いきもの係」
2017年7月9日(日)21:00~22:09(初回15分拡大)
※以降毎週日曜日21:00~21:54放送

横山だいすけ コメント
オファーを聞いた際の気持ち
ただただ、うれしかったです。うたのおにいさんを卒業して、どういったことをやっていこうかと考えていた時期でもありましたので。ドラマ初挑戦となりますが、求めていただけるのでしたら、是非挑戦してみたいと思いました。オファーをいただいた際には、ドラマに出演している自分が想像できなかったので、撮影初日を迎えるまで、日に日に、不安な気持ちも募っていました(笑)。

実際に、初めてドラマの撮影を経験してみて
とても緊張して、気がついたら1シーン終わっていました(笑)。初めて撮影させていただいたのが、四十万の登場シーンで、四十万自身が一番緊張していていいシーンだったので、その状況には助けられました。共演させていただいた渡部さんや橋本さんが、いろいろと話しかけてくださったので、ありがたかったですし、うれしかったです。

「四十万拓郎」というキャラクターについて
僕自身、学生のころから“うたのおにいさん”を目指して、夢に向かって頑張ってきましたが、四十万もあこがれの警察官を目指して、ひたむきに頑張ってきたキャラクターのように感じます。地元の方々に愛される、親しみやすい“交番のおにいさん”という感じを出せていけたらいいなと思います。

動物への思いやエピソード
伯母が犬を飼っていまして、伯母の家に行くたびに、犬の散歩をしたりしていました。最近はインコが好きで、インコの動画を見ては癒やされています。第1話が小鳥を扱う回だったので、個人的にはうれしかったです(笑)。所属していた劇団四季では、「ライオンキング」で動物(アンテロープ)を演じていたので、動物の動きを勉強しに動物園に通っていました。

放送を楽しみにしているファンへメッセージ
ドラマ初挑戦となりますので、分からないことがいっぱいですが、このドラマに関わる皆さんと同様に、ドラマを盛り上げるために、これまで培ってきた自分の力を発揮したいです。今までの“うたのおにいさん”に似ているようで少し違う“四十万拓郎”を演じる、横山だいすけを楽しんでもらえたらうれしいです。

編成企画・渡辺恒也(フジテレビ編成部) コメント
横山だいすけの起用理由について
捜査一課にあこがれ、世間の役に立ちたいという純粋な思いを持った、誰よりもピュアな青年である四十万というキャラクターを思い浮かべた時に、ひたむきに何かに打ち込んできたことがその人の魅力となっている人に演じてほしいと思いました。
実際に撮影に入り、だいすけおにいさんの魅力そのままに、期待以上にピュアで一生懸命な四十万巡査を演じてくださっています。9年もの間、日本中の親子に歌を届け続けてきたその表現力は、だてではないと感服しました。
私自身が新米パパなのですが、どれだけ“だいすけおにいさん”に子育てを助けられたかを思うと、個人的にもただただ感謝の気持ちです。目の前で、だいすけおにいさんの笑顔と変顔を見られることができ、感無量です。このドラマを通して全国のお子さんとママさんパパさんの、“もう一度おにいさんに会いたい”という思いに応えることができればいいなと思います。

最終更新:6/25(日) 12:38
音楽ナタリー