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<アニメ1週間>「ルーのうた」が仏映画祭グランプリ 「ラブライブ!サンシャイン!!」NHKで再放送

6/25(日) 19:00配信

まんたんウェブ

 1週間のアニメのニュースをまとめて紹介する「アニメ1週間」。今回(18~24日)は、劇場版アニメ「夜明け告げるルーのうた」がアヌシー国際アニメーション映画祭の長編部門でグランプリにあたるクリスタル賞を受賞したニュースや「ラブライブ!サンシャイン!!」が、8月にNHK・Eテレで“再放送”される話題などが注目された。

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 18日、テレビアニメ「四畳半神話大系」「ピンポン THE ANIMATION」などで知られる湯浅政明監督が手がけた劇場版アニメ「夜明け告げるルーのうた」が、フランスで行われたアヌシー国際アニメーション映画祭の長編部門で、グランプリにあたるクリスタル賞を受賞したことが明らかになった。日本の作品が同映画祭のグランプリを獲得するのは、1995年の「平成狸合戦ぽんぽこ」(高畑勲監督)以来、約22年ぶりの快挙となった。

 19日、「まんがタイムきららMAX」(芳文社)で連載中のはんざわかおりさんの4コママンガ「こみっくがーるず」がテレビアニメ化されることが分かった。19日発売の同誌8月号で発表された。

 19日、宮崎駿監督の劇場版アニメ「魔女の宅急便」のアナザーストーリーが、カップヌードル(日清食品)の新CM「HUNGRY DAYS 魔女の宅急便 篇」としてアニメ化され、全国で放送をスタートした。主人公の魔女キキが「17歳の女子高生になって高校生活を送っている」という設定で、マンガ「ツルモク独身寮」などの窪之内英策さんがキャラクターデザインを担当した。

 19日、テレビアニメ化もされた人気マンガ「文豪ストレイドッグス」の完全新作の劇場版アニメ「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」が、2018年初春に公開されることが分かった。中島敦らメインキャラクターが描かれたビジュアルも公開された。

 19日、人気ライトノベル「魔法科高校の劣等生」(電撃文庫)の劇場版アニメ「劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」(吉田りさこ監督)が17、18日の2日間の興行収入が約1億6300万円、動員数が約10万7000人を記録したことが分かった。59館の公開にもかかわらず、好スタートを切った。17、18日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)では、初登場で5位にランクインした。

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最終更新:6/25(日) 19:00
まんたんウェブ