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大槻ケンヂ 新感覚オカルト検証番組に驚き「テレビの常識を壊した」

6/25(日) 17:23配信

東スポWeb

 司会者の逸見太郎(44)、ミュージシャンの大槻ケンヂ(51)、オカルト評論家の山口敏太郎氏らが25日、都内で行われたオカルトバラエティー番組「緊急検証!実録・あなたの街の霊出るハウス~その物件、バス・トイレ・いわく憑き~」(8月11日午後10時30分=CS放送ファミリー劇場)の収録後、囲み取材に応じた。

 同番組は新感覚のオカルト検証番組。霊を“恐怖”として恐れるだけでなく“興味”の対象とする。霊が出る家をパワースポットならぬ“パワーハウス”として扱い、一般視聴者が肩の力を抜いて楽しめる番組になっている。

 収録では山口氏を始めとしたオカルトに精通するご意見番たちが、逸見や大槻らにプレゼンテーションを繰り広げ、恐怖と笑いが混然一体となった。

 逸見が「霊に対してネガティブになるだけでなく、うまく共存できるなと思いました」と収録の感想を語れば、大槻も「ライトに楽しめる番組です。だが、街中にいる霊に対して、霊能力者がインタビューするコーナーは客観的に見てすごかった。テレビの常識を壊しました」とコメントした。

 プレゼンター側だった山口氏は「最近、BSやCSでオカルト番組が増えている。この番組が先駆けだと思います。もっと、地上波も増やしていかないといけない。オカルトに理解がある地上波のプロデューサーが少ない!」と意見を述べた。

最終更新:6/25(日) 23:36
東スポWeb