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出番を失うアーセナル1の古株に、ウェストハムがオファーへ

6/25(日) 14:03配信

ISM

 ウェストハムがアーセナル(以上イングランド)FWセオ・ウォルコット獲得を目指しているようだ。英『デイリー・ミラー』紙(電子版)が現地時間24日に伝えている。

 今季公式戦37試合で19ゴールを挙げたウォルコットだが、チームが3バックへとフォーメーションを変更して以降出番を減らしており、先月発表されたイングランド代表メンバーからも外れた。公にはしていないが、出場機会がないことに不満を募らせていると伝えられている。

 同紙によると、ウォルコットは2018年W杯出場に意欲を燃やしているものの、アーセナルでベンチに座り続けていては、それが不可能だということも自覚しているようだ。

 そんな状況のウォルコットに、ウェストハムがねらいを定めた。今季プレミアリーグで11位に終わった同クラブは、2500万ポンド(約35億4000万円)の移籍金を準備して獲得に向かうという。

 『デイリー・ミラー』が実施している「ウォルコットは今夏アーセナルを去るべきか?」というアンケートでは、83%のファンが「Yes」と回答している。2006年の加入以来、アーセナルで11年を過ごしている同選手。クラブ1の古株は、今夏移籍を決断するのだろうか。

最終更新:6/25(日) 14:03
ISM