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〔梅雨前線活発〕あす未明から九州南部で非常に激しい雨のおそれ 土砂災害に警戒を(6/25)

6/25(日) 16:30配信

レスキューナウニュース

梅雨前線は、九州南部付近に停滞する見込みで、あす26日未明から局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り、その後27日も雨量の多い状態が続くおそれがあります。これまでの大雨で地盤が緩んでいる所があることから、土砂災害に警戒が必要です。また、鹿児島県をはじめとする九州南部・奄美地方では、落雷、竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

■避難情報(25日16:00現在)
【避難準備・高齢者等避難開始】
・鹿児島県:垂水市

■今後の見通し(~26日18:00/多い所)
【予想1時間雨量】
<鹿児島県>
・50mm 種子島・屋久島地方
・40mm 薩摩・大隅地方

【予想24時間雨量】
<鹿児島県>
・200mm 種子島・屋久島地方
・100mm 薩摩・大隅地方、奄美地方

■防災事項
・警戒:土砂災害
・注意:低地の浸水、河川の増水、落雷、竜巻などの激しい突風

◆用語解説
「非常に激しい雨」
・1時間50~80mmの雨、滝のように降る(ゴーゴーと降り続く)状態で、傘は全く役に立たなくなる。水しぶきであたり一面が白っぽくなり視界が悪くなり、車の運転は危険とされる。土石流が起こりやすくなったり、都市部では地下室や地下街に雨水が流れ込むなど、多くの災害が発生するおそれが。

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