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前マンU「7番」デパイがラッパーデビュー! しかしファンの反応は様々で…

6/25(日) 17:02配信

ISM

 かつてマンチェスターU(イングランド)の背番号「7」を背負い、現在はリヨン(フランス)でプレーするFWメンフィス・デパイが、ラッパーとしてデビューしたようだ。現地時間24日(以下現地時間)、英タブロイド『ザ・サン』紙(電子版)が伝えている。

 2015年に推定2500万ポンド(約48億7000万円:当時)の移籍金で、マンUに加入したデパイ。デイヴィッド・ベッカム氏や、クリスティアーノ・ロナウド(現レアル・マドリー/スペイン)などが着けたマンU伝統の背番号「7」を与えられるなど、大きな期待を背負って同クラブへとやってきた。しかし、イングランドでは目立った活躍を見せることができず、わずか1年半後にリヨンへ放出された。

 フランスの地では、リーグ戦17試合で5ゴール8アシストとまずまずの活躍を見せていたデパイは、現在アメリカのロサンゼルスで休暇を満喫中。そして23日、同選手は自身の『YouTube』チャンネルに『LA Vibes Freestyle 1.0』というミュージックビデオを公開。ラッパーとしてデビューしたことを明かした。

 オランダ代表でチームメイトのクインシー・プロメスとともに、大きな金のネックレスを身に着け、高級車「ロールス・ロイス」に腰を掛けているシーンから始まるこのビデオは、現在までに23万回以上再生されている。

 このビデオに対し、マンUファンとみられる男性は「移籍してくれてうれしいよ。これは本当に痛々しいね」とデパイのツイッターアカウントに返信。しかし別のファンは、ラップ界のレジェンドである2Pacと比較して「Memphis>Tupac」と絶賛しており、ファンの間でも反応は様々なようだ。

 なおそんなデパイは24日、自身のインスタグラムで彼女にプロポーズし、「Yes」の返事をもらったことを報告している。

最終更新:6/25(日) 17:02
ISM