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阪神完封負けで4連敗 広島とのゲーム差5に広がる

6/25(日) 19:10配信

東スポWeb

 2位・阪神は25日の広島戦(マツダスタジアム)に0―5で完敗。今季初の4連敗を喫し、首位・広島とのゲーム差は今季最大の5に広がった。

 0―1の4回、先発・岩貞は簡単に二死を奪った後、投手の大瀬良に左越え二塁打を許し、続く田中に左前適時打を浴びる。さらに菊池に5号2ランを被弾した左腕は「投手にヒットを打たれてしまい、そこから粘ることができず失点を許した。試合を作ることができませんでした」と猛省。立ち上がりからボール自体は悪くなかっただけに「抑えないといけないところを逃したら、そこを見逃してくれない」と鯉打線に脱帽だった。

 打線も相手を上回る8安打を放ちながら無得点。大事なゲームで投打がかみ合わず、内容の乏しい試合となった。金本監督は「あと一本が出ないというのが最近続いている。各自が現状を打破していかないと」と渋い表情。「ゲーム差という時期ではないが、離されないようにしないといけない」と危機感を募らせた。

最終更新:6/25(日) 22:02
東スポWeb