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清水ユース引き分け サッカー高円宮杯U―18プレミアリーグ

6/25(日) 8:45配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 サッカーの高円宮杯U―18(18歳以下)プレミアリーグ東地区は24日、1カ月半ぶりに再開し、エコパスタジアムなどで第6節3試合を行った。首位の清水ユースは鹿島ユースに0―0で引き分けた。清水ユースは開幕から6戦負けなしで勝ち点14とした。



 清水ユース(14) 0(0―0 0―0)0 鹿島ユース(13)



 ■ボール支配もシュート5本

 清水ユースは鹿島ユースの堅守を崩せなかった。「(鹿島の)守備が堅いのは分かっていたが、もう少し簡単に攻撃してもよかった」と平岡監督。U―19(19歳以下)日本代表GK沖を中心としたリーグ最少失点の相手に、ボールは支配したもののシュートは5本しか放てなかった。

 FW平墳は後半21分、相手の背後を突いて右サイドを抜け出すなど、3本のシュートを放った。U―18日本代表のポルトガル遠征から20日に帰国。すぐにチームに合流して気持ちを切り替えたが、疲労は隠せなかった。

 後半33分に交代し、「守備陣は頑張っていたし、ハードワークもできていた。前線が点を取れていれば」と平墳は無得点を悔やんだ。7月はプレミアリーグ3試合に加え、昨年準優勝した日本クラブユース選手権(U―18)が控える。タイトル獲得へ、エースのさらなる奮起が期待される。

静岡新聞社