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1分間で大縄跳び225回の新記録! 静岡の小学生14人をギネス世界記録に認定

6/25(日) 16:30配信

ねとらぼ

 静岡県富士市立原田小学校の生徒14人が1分間に大縄跳びを225回跳び、見事ギネス世界記録に認定されました。またその様子を撮影した動画も公開されました。

【画像:縄跳びの世界記録に挑戦した際の様子】

 記録タイトルは、「チームで単一ロープを1分間で最多スキップオーバー数(Most skips over a single rope in one minute by a team)」。大縄跳びの要領で8の字を作るように飛んでいくというものです。

 これまでのギネス世界記録は、岐阜県可児市広見小学校が2013年に打ち立てた217回で、今回はそれを上回る225回。一人当たりにして18回以上となり、公開された動画では高速回転する縄に臆することなく飛びこんでいく子供たちの雄姿が見られます。

 ギネスはこの記録について「参加した子どもたちは、きっと純粋に縄飛びが『遊び』としても大好きなんだと思います」とコメント。一方で日本では縄跳びは「真剣なスポーツ」として捉えられているという側面についても触れ、「日本は縄飛び大国なのです」と明かしています。

 実はこれまでにも日本では「30秒間で10メートルのロープで縄跳びをした最多回数(Most skips over a 10 m rope in 30 seconds)」や、「30秒間における最多ダブルダッチ回数|Most Double Dutch-style skips in 30 seconds」といった世界記録が誕生しています。ロープと人のチカラだけで生まれる世界記録って、なんだかステキですね!

出典:ギネス世界記録公式サイトより

最終更新:6/25(日) 16:30
ねとらぼ