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山県亮太、右足首痛が響き6位「夏に鍛え直したい」

6/25(日) 6:23配信

スポーツ報知

◆陸上 日本選手権 第2日(24日、大阪・ヤンマースタジアム長居)

 日本歴代2位10秒01の記録を持つ桐生祥秀(21)=東洋大=は4位、山県亮太(25)=セイコーホールディングス=は6位に終わり、銀メダリスト2人の100メートルでの世陸出場は絶望的になった。代表は26日に正式発表される。

 山県は10秒39の6位と沈み、世陸出場が絶望的になった。3月に負傷した右足首痛が響いて精彩を欠き予選、準決勝と同じくサニブラウン、多田、ケンブリッジ、桐生の“5強”の中では最低タイムに終わった。「他の選手が強くなり、今までのイメージで勝てなくなっている。けがは自分の体調管理能力がなかったから。夏に鍛え直したい」と唇をかんだ。

最終更新:6/25(日) 7:42
スポーツ報知