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【函館新馬戦】デルマキセキ、ゴール前の大激戦を鼻差制す

6/25(日) 12:47配信

スポーツ報知

 25日の函館5R・2歳新馬(芝1200メートル=9頭立て)は、スキャットダディ産駒のデルマキセキ(牝、栗東・友道康夫厩舎)がゴール前の大混戦を鼻差で差して、1番人気に応えた。勝ち時計は1分10秒4。

 藤岡康騎手を背に、道中は3番手を追走。直線に入ってゴーサインが出ると、一完歩ごとに力強く加速。最後は、内の2着馬タイセイアベニールを鼻差でとらえて、4着まですべて鼻差の4頭横並びの大激戦を制した。鞍上は「発馬はひと息だったけど、二の脚がついて、いい位置で運べました。道中の手応えがずっと良かったわけではないけど、追った分だけ伸びてくれて、最後もグイッと出てくれました。距離に関してはテンションとの兼ね合い次第ですが、次が楽しみになる一戦でした」とうなずいていた。

最終更新:6/25(日) 12:47
スポーツ報知

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