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【阪神新馬戦】ディープインパクト産駒ダノンプレミアムが4馬身差完勝

6/25(日) 13:15配信

スポーツ報知

 25日の阪神5R・2歳新馬(芝1800メートル=10頭立て)は1番人気のダノンプレミアム(牡、父ディープインパクト、栗東・中内田充正厩舎)が4馬身差をつける完勝でデビュー戦を飾った。勝ち時計は1分48秒7。

 抜群のスタートで先団へつけると、向こう正面でまくり気味に上がったアドマイヤビクターと併せ馬のように先頭へ。直線入り口でアドマイヤを早々と競り落とすと、ラスト200メートル過ぎに入れた右ステッキにもしっかりと反応。最後は手綱を緩める余裕がありながらも、後続を全く寄せ付けず、素質馬ぞろいと評判だった一戦で圧勝劇を演じた。

 騎乗した川田騎手は「攻め馬から良さを見せてくれていましたし、その通りにレースができたと思います。いい内容で初戦を終えられたと思います」とホッとした表情。中内田調教師は「最後まで伸びてくれたし、期待通りでした」と振り返っていた。次走は未定だが、夏場は休養に充てる予定。

最終更新:6/25(日) 13:15
スポーツ報知

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