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DeNA今永、今季2度目の完封勝利 ツバメ打線を圧倒141球4安打

6/25(日) 16:36配信

デイリースポーツ

 「ヤクルト0-6DeNA」(25日、神宮球場)

 DeNA・今永昇太投手がヤクルト打線を圧倒し、被安打4、141球で今季2度目の完封勝利を飾った。

 初回を3人で片付けてリズムに乗った今永は二回に大引に初安打を許したが、後続を難なく断ち切ると、その後もピンチを迎えることもなく九回を投げ切った。今永の完封勝利は自身初となった4月19日・広島戦(マツダ)以来、2度目。前回は1安打132球だった。

 好投の今永に応えるように打線は、三回無死二、三塁で梶谷が左犠飛を放ち先制。1点リードの四回の先頭で嶺井の左越え4号ソロで1点を追加した。リードを3点に広げた七回には主砲・筒香がセンターバックスクリーンへ8号3ランを放り込んで試合を決めた。

 ヤクルトは先発の石川が5回7安打2失点で4敗目。5月18日・巨人戦(東京ドーム)で勝利して以来、勝ち星から遠ざかっている。