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【巨人】ドラ2右腕・畠、2軍西武戦でワースト8失点…5回9安打101球で降板

6/25(日) 15:24配信

スポーツ報知

◆イースタン・リーグ 西武―巨人(25日・上尾)

 巨人のドラフト2位・畠世周投手(23)=近大=が先発し、5回9安打3四死球でプロワースト8失点の乱調だった。初回、先頭の山田に左前打で出塁を許すと、続く鈴木に送りバントを決められて1死二塁のピンチを迎えた。ここで3番・呉に147キロの甘く入った直球を右翼席へ運ばれた。さらに、死球に2安打でこの回4失点と苦しいスタートとなった。

 3回にも2四球と3安打などで4点を奪われたルーキー右腕は5回101球で降板した。

最終更新:7/5(水) 16:58
スポーツ報知