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【巨人】陽岱鋼の同点弾も一瞬…6回勝ち越し許す

6/25(日) 15:52配信

スポーツ報知

◆巨人―中日(25日・東京ドーム)

 1点を追う巨人は5回、先頭の陽が柳から2号同点ソロを放った。2ボール2ストライクからの6球目を左翼席上段へ放り込み、試合を振り出しに戻した。陽は6月17日のロッテ戦(東京ドーム)以来、4試合ぶりの本塁打。

 援護をもらった山口俊だが6回、大島に左前安打、ゲレーロに四球を与えると、森野に犠打を決められ1死二、三塁のピンチを招いた。

 藤井は1ボール1ストライクの3球目にスクイズを敢行。山口俊の投球は内角にショートバウンドし空振りを奪ったが、小林が後逸。スタートを切っていた三塁走者の大島が生還(記録は本盗)で勝ち越し点を許した。

 さらに2死から福田、松井雅に連続四球を与え満塁にすると、柳にプロ初安打となる遊撃内野安打を許し、3点目を失った。

 山口俊は6回で降板。110球6安打6四球3失点だった。

最終更新:6/25(日) 16:01
スポーツ報知