ここから本文です

【宝塚記念】3角で勝負に出たレインボーラインは5着 岩田「最後に脚が上がった」

6/25(日) 18:14配信

スポーツ報知

◆第58回宝塚記念・G1(6月25日・芝2200メートル、阪神競馬場、稍重)

 ミルコ・デムーロ騎手が騎乗した3番人気のサトノクラウン(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が直線で外から差し切って優勝。昨年末の香港ヴァーズ以来のG1制覇は、自身にとってはJRA初制覇となった。2着は直線で内から伸びた5番人気のゴールドアクター(横山典弘騎手騎乗)で関東馬のワンツーに。3着は“紅一点”の4番人気のミッキークイーン(浜中俊騎手騎乗)。武豊騎手が騎乗した単勝1番人気のキタサンブラックは道中3番手追走から直線で伸びず、9着に終わった。

 岩田騎手(レインボーライン=5着)「3コーナーから馬場のいい外に持ち出して追い上げました。ただ、早めにスパートしたぶん、最後は脚が上がってしまいました。それでもそんなに負けていませんし、よく頑張ってくれました」

最終更新:6/25(日) 18:42
スポーツ報知

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ