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キタサンブラック、凱旋門賞は断念 北島三郎オーナーが宝塚記念9着のレース後に明かす

6/25(日) 18:12配信

スポーツ報知

◆第58回宝塚記念・G1(6月25日・芝2200メートル、阪神競馬場、稍重)

 ファン投票1位で臨んだ宝塚記念で1番人気に推されたキタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)は好位追走から直線で伸びず、9着に敗れた。

 レース後、同馬の北島三郎オーナーは取材に応じ、1次登録を完了している凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ競馬場)には出走しない意向を明らかにした。北島オーナーのコメントは次の通り。

 北島三郎オーナー「勝てばうれしい、負ければ悔しい。これが勝負の世界。全部勝つわけにはいかないから。今日は運がなかった。この前(天皇賞・春)も多少走っているし、その前(大阪杯)も勝たせてもらって、馬も疲れている。『疲れてる』と俺に言いたかったんじゃないかな。一番に(ファン投票で)選んでもらってがっかりさせて申し訳ないが、1匹で走っているわけじゃないから。そのへんは変わらずに応援してもらいたい。凱旋門賞は里見さんにサトノダイヤモンドで頑張ってもらって、うちはうちで今年は夏は休ませたい。外国はちょっと考えさせてもらって、いい状態だったら、天皇賞・秋に行こうかなと。最後、有馬記念は頑張って出したいなと思う」

最終更新:6/25(日) 18:41
スポーツ報知

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