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池江璃花子「体力のない中ではいいレースができた」100メートル54秒04でV

6/25(日) 19:37配信

スポーツ報知

 競泳の世界選手権(7月23日開幕、ハンガリー・ブダペスト)代表の池江璃花子(16)=ルネサンス亀戸=が25日、東京辰巳国際水泳場で行われた東京都高校選手権に出場。100メートル自由形は54秒04で優勝した。自身の持つ日本記録には届かなかった。

 6月20日に欧州遠征から帰国したばかり。「体力のない中ではいいレースができた」と話した。

 同じく世界選手権代表の長谷川涼香(17)=東京ドーム=も200メートルバタフライに出場し、2分7秒65の大会新記録で優勝を果たした。欧州遠征では同種目で2大会連続2分6秒台の好タイムで優勝。勢いに乗る長谷川は「(コーチに)言われた通りのレースができるようになってきている。(本番は)楽しんで行きましょう!」と意気込んだ。

 同じ淑徳巣鴨高に通う2人は共に800メートルリレーにも出場し、8分26秒04で1位だった。

最終更新:6/25(日) 19:37
スポーツ報知