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小林麻央さんの初キャスター時「キラキラした目で本当にうれしそうだった」…野村修也氏語る

6/25(日) 20:07配信

スポーツ報知

 25日に放送された日本テレビ系「真相報道バンキシャ!」(日曜・後6時)に、中央大学法科大学院教授の野村修也氏(55)がコメンテーターとして出演。22日に亡くなったフリーアナウンサーの小林麻央さん(享年34)との思い出を語り、若すぎる死を悼んだ。

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 野村氏は、麻央さんがサブキャスターをつとめていた同局系「NEWS ZERO」(月~木曜・後11時、金曜・後11時半)で、メインキャスターの村尾信尚氏(61)が夏休みをとった際、麻央さんをサポートする形で2008年7月に4日間共演したことがあった。「ほんの数日のご縁だったんですけれども、その時に麻央さんが初めてメインキャスターとつとめられたんですよ。その時、ものすごく緊張しておられたんですが、終わった後にですね、キラキラした目で本当にうれしそうにされていたのを思い出すんですね」と、キャスター時代の麻央さんの“キラキラ”エピソードを明かした。

 さらに、歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)と結婚した後のこととして、「団十郎さんが亡くなった時にお悔やみを申し上げたんですけど、返事として『悲しみだけども家族で支え合って乗り越えたい』っていう風におっしゃられてたんですよね」と、13年3月に海老蔵の父・市川団十郎さん(享年66)が亡くなった時の麻央さんの言葉を挙げ、「今まさにこの海老蔵さんご家族みんな、本当に悲しみに暮れていると思うんですけど、やっぱり彼女はおそらく、みんなが皆さんのことを支えてくれることを願ってるんじゃないでしょうか」と語った。

最終更新:6/25(日) 23:07
スポーツ報知